継続って大切。

起業するのに必要なことって何だろうと思う。

私は、次のことに集約されるのではないだろうかと思う。

「やる」という勇気
「やり続ける」という覚悟
「やった結果」に対する責任
あとは、病気にならない健康体
では、ないだろうかと思う。

あれやこれや考えても、その通りになるってことはほとんどない。
考えることも必要だが、行動に移さなけれ、それは机上の空論でしかない。
そして、その行動は、すぐさま止めてしまうのではなく、
継続は力なりで、途中で止めたり投げ出したりせず続けていく。
また、その行動に対しての結果について責任をとるということではないかと思う。

最近、お逢いする方で、やり続けるということに対しての考えに
疑問を抱くことがある。

誠意が伝わらないかも。

先日、???と思う謝罪文が、郵送で届いた。
といっても、謝罪内容が???ではなく、その送り方が???であった。

謝罪文を郵送で送るのは、両者の諸事情等もあるのでかまわないと思うが、
その郵便物に”郵便料金の料金不足のお知らせ”が付いていたのである。

料金不足の郵便物に関して、
郵便事業会社で、どのような取扱いになっているかしらないが、

開封しないと郵便物の内容はどのようなものかわからないし、
しかし開封後の返信はできないとお知らせには記載されている。

取り急ぎ送りました。という感じは多いに伝わるが。
もらった方は、不足料金を支払わなければいけないし、
まして、もらった方からの依頼でなければ、悪質なイヤガラセとも受け取られかねない。

送り手のちょっとした注意不足で、すべてが台無しになりかねないと思う。

また、もらった方も、どうしていいのやらと対応に困るものである。

仕方ないのかも。

日本郵政の西川社長の続投問題で、総務大臣の鳩山邦夫氏が総務大臣を辞任した。

新聞等の報道では、いろいろ辞任に至っ経緯について
解説されているが、少々理由が違うが、仕方ないかなと思う。

確かに、かんぽの宿の売却に伴う不透明な取引や
障害者割引制度の不正利用問題や東京中央郵便局の再開発をめぐる問題などは、
通常の民間企業であれば許されず、社長は辞任しなければならないことであろう。
ひょっとしたら、損害賠償事案になるかもしれないことである。

また、西川氏の謝罪についても
鳩山氏に対してではなく、国民の財産なので国民に対して謝罪すべきであるなど、
まさに正義で正論であると思う。

ただ、日本郵政は、あれだけ大きな規模の企業である。誰でも社長が務まるとは思えない。
適任者の条件などを語り、適任者を述べてほしかった。

社長不在では、どうしようもない事態も起こりかねない。

ダメなものをダメと言うのは、本当に簡単である。
ただ、立場ある人、じゃぁどうするの?というところを述べてほしかった。

そこが、なかったのが、残念です。

ダメ、ダメだけでは、次には進めません。
そこが、語られていなかったので、辞任も仕方がないのかなと思います。

企業は、日々活動を続けていっています。

マニアルの限界かも。

近くの大型日用品店に買い物に行ったときのことである。

長い棒の物を数本買って、レジに向かった。
レジでお金を払って、商品を束ねてもらって持ち帰った。

束ねられた商品を見て、束ね方が・・・と思った。

束ねられているのは、いいものの。束ね方がまずいのか、少々持ちにくかった。

食卓で使う箸で例えると。
箸を束ねるときに両端を揃えずに束ねると一本の箸の長さよりも
束ねられた箸は、揃っていないので長くなり、持ちにくくなる。
箸よりも長いものであれば、もっと持ち難くなる。
そういった状態であった。

確かに束ねられているので、束ねてことに関しては正しいのであるが、
もう一歩掘り下げて、持ちやすくするために束ねるって考えたら、
この束ね方では、ダメだと思う。

簡単なようで難しい、気遣いである。

おもしろい表現

世の中、自分勝手な人がいたりします。

たとえば、他人から借りたお金を返さずして、
自分自身の趣味などにお金を使っている人とか。

こんな人をどう表現するばいいのでしょうか。
わかりやすく、そうやなと言える言葉で。

先日、こんな言葉で表現されているのを聞きました。
「人を待たしても平気やけど、自分が待つのはイライラみたいな。」

なかなか、おもしろく当たっているなと思いました。

この言葉の意味内容を忘れずに
これからも気を付けていきたいと思う。
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Author:平田税理士事務所
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