御社の金融機関からの評価は、何点ですか。
この問いに答えられる社長さんは、どれくらいいるのであろうか。
また、この問いに答えてくれる金融機関は、どれれくらあるのであろうか。
毎年毎年、銀行に提出している決算書。
どのように評価(査定)されているか気になりませんか。
でも。結論としては。
たぶん教えてもらえないでしょう。
その評価によって、借入利息の利率や借入限度額が、決まっています。
評価のいい会社は、借入利息の利率も低く、たくさんのお金を借りることができます。
そこで、ちょっと間違えてはいけないのが。保証協会の保証付き融資です。
保証協会の保証付き融資は、仮に融資が、金融期間に返済されないときは、
保証協会が金融機関に肩代わりして返済する融資のことです。
保証協会の保証付きの融資額が多い=評価がよい
では、ありませんのでお気を付けください。
意外と知らされることのない。銀行からの評価。
どのように評価されているのか。知りたいと思いませんか。
日経平均株価が、毎日下がっているような気がします。
ここのところ、そんなに大きな下がり方ではないが。
徐々に徐々に。じわりじわりと下がっているような気がします。
昨年のリーマンショック以後。
株価が回復をしていない国は、どこですかと問いかければ。
日本。と答えが返ってくると思います。
アメリカやEU諸国、そしてブリックスと
軒並み株価は、リーマンショック前の価格に回復していますが。
なぜか。日本だけが回復できない状態が続いています。
デフレスパイラルに陥った日本。
日経平均株価だけでなく、経済状態も回復してほしいと思う。
中小企業や住宅ローン利用者を対象とした。
金融機関に借金の返済猶予を促す
中小企業等金融円滑化法案が、衆院本会議で可決された。
この法案にたいして、
異論や同調論など様々な意見がだされていたが。
ちょっと残念だが。ほとんど審議されることなく可決された。
無事に参議院でも可決されたあとは、返済猶予期間中に日本が不況を脱して、
返済猶予をされた方が返済できるような経済情勢になることを期待する。
返済猶予期間後に猶予された方が、
借入金を返済できなければ、この法案は意味もない。
そう言った意味で。
経済情勢が良くなるような政治を期待したする。
昨日。金融機関の方のお話しを聞く機会があったので、少し聞いてきた。
その中で。
昨今の不況と言われている中で、
どのような業種が、現在業績を伸ばしているのかの話しがあった。
業績を伸ばしている業種とは、設備のメンテナンスである。
その理由は。
新たな設備投資が、なかなかできないので、
既存の設備にメンテナンスを施して、頑張っている企業が多いので、
メンテナンス業が、業績を伸ばしているのかと思いきや。
現在、設備の稼働は行っていないが。
いつでも稼働できるようにとメンテンナンスを施している。
とのことであった。
ここまでは、だいたい想像できたことであるが。
稼働中では、なかなかできないメンテナンスを
稼働率の低いときにわざわざ稼働を止めて、メンテナンスを施している。
との理由も重なっているとのことであった。
不況不況と嘆いているだけでなく。
この不況時だからこそ。普段できないことを試すチャンスと捉えて、
新たなことを進めている企業があるのだなと思った。
そう、今は来るべきときに備えて、
いろいろなものを見直す絶好のチャンスでもあるのだ。
考えてみてください。
あなたが、ダイエットをしようとするときに。
ただ、漠然とダイエットをしようと思っても。ダイエットってなかなか成功しませんよね。
なぜ、ダイエットをする必要があるのか。
それによって。ダイエットへの心構えが違いますよね。
なぜダイエットするのか=美しくなりたい(具体的に○○さんのようになりたい)
何Kgになりたいのか=落とす体重と落とす期間
どのようなダイエット方法か=食事制限ダイエットをするのか運動ダイエットをするのか。
ダイエットを漠然としたものではなく。
具体的に。目標をはっきりとさせ。目標にたどりつく方法を決め。そして行動を行う。
そう。ダイエットのような自分にとって辛いことには、はっきりとした目標が必要なのです。
これってダイエットだけではないと思います。
企業経営にもあてはまることです。
ただ、漠然と売上を伸ばしたい。儲けたい。では漠然とダイエットをしたいと同じなのです。
そこには、目標と計画が必要なのです。
企業経営にとって必要なことも。身近なことに置き換えてみればわかりやすいですよね。
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